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スマートドールをお迎えしてみた [日記?]

スマートドールのトワイライトをお迎えしてみた(購入することをそういうらしい)。
サイズは、1/3サイズ(60cm!ということは1/1だと私より背が高い・・・)。
前から気になっていたのだが、トワイライトがラインナップされたらポチっと押してました。

そんなスマートドールのトワイライトさん(名前はまだ無いw)
DSCN1536_rs.jpg
うん、なんかかわいい。ドールでは珍しい褐色肌。

スマートドールを選択したのは、好み(重要!)と分かりやすさとコンセプトだった。
様々なメーカーから、いろんな魅力的なドールが発売されているのだが、
それらは抽選・限定・予約販売が多く、在庫の有無が分からない、頭だけだったり、
同じメーカーなのに規格が違ったりと知っている人向けといった感じの作りでややこしくわかりにくい。
またメーカーHPは見づらく情報が少ない。

その点スマートドールは、ドールを知らないことを前提に作られていて
初心者にとっては非常に分かりやすかった。

本体は基本キャラで選び、カスタマイズしたい場合は追加パーツで変えるといった感じ。
しかも、簡単に自立する(意外なことに他のドールは自立が難しいらしい)。
衣服ラインナップはドールによくあるドレス的なものではなく、GAPっぽいカジュアルファッション
DSCN1518_rs.jpg

さらに必要な情報(在庫の有無、ドールの管理、メンテだとか組み立て方とか)には
もっと詳しく」で簡単にアクセスできる。
そのため、商品に取説などは無いのであらかじめHPで読んでおく必要があるが)
個人的には、製作者やコンセプトなどを知ることが出来るのもいい。

ただ、価格帯は通常のドール(?)より若干高くなっている。
しかし、品質、衣装の色移りチェックとかで考えれば理解できる範囲かな(アウトレットもあるし)。
今後も新作が予定されているそうなので注目していこうと思う(財布と相談しながら・・・)。

タグ:smartdoll

慣れてきたかな? [poser]

もう年が明けて2週目もおしまいなこのごろ。
つかず離れずでPoser11をちょこちょこと弄ってる。
年賀絵は、三次さんの素晴らしいアイテムのカラクリチキンを頂いたので、アドベンチャー映画風に作ってみた。
まあ、元ネタはインディジョーンズのあの名シーンですが。
今回もすべてPoser11のSuperFlyでレンダし、ポストワークしてます。
A40531.jpg
このシーンを作るとやはりね、作りたくなるのですよ玉転がしシーンが。
映画だとゴゴゴと危険な音がした後、上からゴロゴロと転がってきて、
主人公が蜘蛛の巣やらホコリにまみれながら危機一髪という名シーン。
(今のDVDやBDでは修正されているが、公開時やVHSは良く見ると巨石の横に回転用の棒が見えてました)

さて、そんなシーンの構築はというと、前シーンの小道具(植物や遺跡)を流用しつつ、
メインの巨石を付属アイテムのハイレゾな玉を1500倍に拡大の上、
マテリアルで岩にして、レイヤーを追加し付着した苔をのせる
(これらは以前購入したマテリアル集についていたものを調整して使いました)。
位置関係.jpg

それらをカメラをぐりぐり回しながら位置やら構図を決めて、
Poser購入から初めて、モーションブラーを巨石に使ってみました。
(今までは、余り綺麗にならなかった上、レンダに時間がかかったので使わなかった)

モーションブラー使い方は、簡単(と思われているのかあまり説明が無いw)。
現在のシーンを構築しているのは大抵1フレーム目のはずなので、
(1じゃない場合は前後フレームを削除して、改めてフレームを追加)
デフォルトUIでは最下部にあるアニメーションプレイコントロールの最終フレーム(普通は30)に移動する。
そこで動かしたいもの(今回はその場で巨石を適当に縦回転させる)を最終地点に移動や形状にする。
最後にレンダリング設定の3Dモーションブラーの項目にチェックを入れ、レンダリング。
(好みの感じになるようにテストレンダで調整オススメ)

その後、最終レンダ
(今回では、ノイズが気にならない程度にするため、GPUレンダでピクセルサンプル数を80とした)。
サイズ:W900×H1200pixel、レンダ時間は3~4時間程度(寝てる間に)。
レンダ後、Photoshopで色調などを調整し、汚れや大気などをポストワークで完成。
A40532.jpg
今度はパルプマガジンぽい表紙でも作るかな。



タグ:poser Poser11
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この世界の片隅に [映画]

ひさしぶりに映画館で観る事にした、ちなみに原作は読んでいない。
鑑賞後、しばらくすずさん達の時代から戻ってこれず、今のところ気持ちの整理できないが
とても素晴らしかった。

あの多くの日本人が思い出すもの億劫な時代の広島・呉を舞台に
のんびりとした主人公「すず」のユーモラスな日常が絵本のような優しいタッチでテンポ良く描かれ、
コトリンゴさんの優しい歌声がそれにそっと添えられている。
内容やキャストなど詳細は公式サイトで読んで頂ければよいかと。

当初は、「蛍の墓」のような戦争の悲惨さを前面に出したものかと思い敬遠していたのですが、
ツイッター上で好きな作家さんたちが、先入観を持たずとにかく見て欲しいと書いていたので観る事に。

土曜日に見ようかとふらりと映画館へいったら、全ての回で満席で正直驚いた。
仕方が無いので、その日は本屋によってから牛丼食って散歩して帰った(単なる遠回りw)。
夜にネット予約で席を確保、その後ちょっとゲームに熱くなり寝坊しそうになるもぎりぎり到着。
本日もほぼ満員のようで、客層は幅広く老若男女で映画のジャンル的に子供はいなかった。

面白いのは、のんびりとした彼女の視線で進む丁寧に描かれたコミカルな日常を笑いながら追っていると
自然にあの時代にいるかのような感じになってきて、よくある白黒で見る記録や歴史では無く、
フィクションなのに祖母や祖父に聞いていた当時の生活そのままを垣間見たような感覚。

時間が進み彼女の日常にも徐々に太平洋戦争の影響が出てくるのだが、
そんな状況にも、主人公は順応して日々の生活を僕らと同じようにせっせとこなし、非日常が日常となる。
辛かったり、悲しかったり、悩んだりと大変な状況なはずなのだが、
腹は減るし眠くもなる、生きるためには仕事だってやらないといけない人生は続くのだから。

この映画は反戦映画なの?と言われるがそうではないと思う。
戦争に反対するわけでも自虐的でも、鬼畜米英でもないし、英雄が出るわけでも兵器がかっこいいとかでもない、
あの頃の人々は凄かった、偉かった的でもない、逆に今のこのモヤモヤした時代だから描けた作品ではないかと、
僕らと同じような人々が泣いたり笑ったり怒ったりしながら過ごしたあの時代の日々の生活を描いた映画。

これから見る方には、どうかアニメだとか、主義や主張などの色眼鏡をはずして見て欲しいそんな作品だった
(あ、普通のメガネはかけたままでどうぞw)。

2017/1/13にやや書き直し。
タグ:映画
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SuperFlyでの肌マテリアル設定 [poser]

Poser11のSuperFlyレンダをしてみて驚いたのは、
キャラの肌がなんというか、黒ずんでしまったり、反射しまくっていたり、目が光ってたりと
以前(fireFlyレンダ)とまったく違ったものになってしまったことでした。

そこで市販されているキャラデータのSuperFly用の肌マテリアル試してみたのですが、見てみると
妙に複雑だったり、ただPhysicalSurfaceのノードに接続しているだけだったり、従来のFireFlyのノードのまま
SuperFlyにチェックが入ってるだけでレンダリングしてもなんだかカサカサな肌だったり、
石膏みたいに堅そうな感じのものが多く、望んだようなイメージにはならなかった。

調べてみるとレンダロなどのフォーラムでSuperFlyの肌マテリアルの意見交換がなされていて、
参考画像のなかには他のレンダリングソフトでレンダしたのではないかと思えるような出来栄えの物も。
ただ残念ながら、肌のマテリアル設定を公開している例はあまりなかったので、
情報集めつつ構築してみたのが今回のマテリアル(仕組みについてはなんとなくでしか理解していないw)。
とはいえ大げさなものではなく、よくあるSSS設定の肌マテリアルです。

SuperFlyを使用した絵作る際に使用しているのが下のベースキャラクター(A22)
ライトや背景はPoser11のデフォルトの物を使用(GPUレンダ:20分)。
SuperFly_skin_1.jpg

こちらがこの肌マテリアル設定。
SuperFly_skin.jpg
これを基本にして、唇、舌、口内、歯などはBlinnの数値などを若干変更して使用している。
割とシンプルで制御しやすいマテリアルになったかと(個人的に)。
ただ、このマテリアルをFireFlyで使用する場合は、ScatterのScaleを1.0程度にしないとシリコンぽくなる。
さらにシンプルにするには、若干質感が変わるがDiffuse、Hsv、Scatter、Blender_2を
Subsurface Skinで置き換えてしまってもいい。
(以前は置き換えるとプレビュー上で黒くなることがあったので、このような形になっている)

また、FireFlyのマテリアルのままだと変になってしまう目は下記のようにしている。
lirs(虹彩)、Sclera(白目)、Pupil(黒目)はこんな感じに
SuperFly_eye_2.jpg

目の透明で光を反射する箇所(EyeSurfa、Cormeaなど)
SuperFly_eye_1.jpg

なお、髪(AliさんHr-096)は従来のマテリアルのままでも問題なかったので特に弄っていない。

使用アイテム
・DAZ Victoria4.2、Aiko4
Hr-096(Hair)
Baylee(skin)

これらSuperFly用の肌マテリアルの設定って以外と無いので、
同じように肌マテリアルに悩まれている方の参考になればと思い、肌マテリアルを公開してみました。
これからSuperFlyを使用される皆様の役に立ては幸いです。

タグ:Poser11
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Poser11のSuperFlyでのライト [poser]

絵を作る過程で気がついた程度ですが、まとめて見ました。
SuperFly、FireFlyともにデフォルト設定でのレンダリング。

・IDLライト
test31.jpg
SuperFlyのほうが影の描写が正確にでていてるが、ライトがこれだけだとホワイトノイズが増える。

・ポイントライト
test32.jpg
照射距離・範囲を設定しているのだがSuperFlyでは無効とされてしまう、これが一番困った。
SuperFlyだとレイトレース影なのにぼやける。

・スポットライト
test33.jpg
同じ設定なのに照らす範囲に微妙に差がある。
またポイントライトと同じように照射距離が無効化される。

・無限光
test34.jpg
どういうわけかSuperFlyのほうが若干暗く見える。

・エリアライト
test35.jpg
このライトが一番変化が少なかった。
そのため、いまではエリアライトを無限光(太陽光など)の変わりに使用している。

・IBLとHDRライト
test36.jpg
画像はIBL+AOだが、HDRもSuperFlyでは明るすぎる結果となった。
また、初期に設置されているGROUNDは光を遮ってしまうので非表示しなくてはならない。

とまあ結構違う結果となった。
ライトだけでこれだけ違うとマテリアルだとどれほど違うかあまり想像したくない(笑)
また、前回書きましたがSuperFlyでは、今のところ大気設定やライトのAOを公式サポートしていない。
タグ:Poser11
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