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慣れてきたかな? [poser]

もう年が明けて2週目もおしまいなこのごろ。
つかず離れずでPoser11をちょこちょこと弄ってる。
年賀絵は、三次さんの素晴らしいアイテムのカラクリチキンを頂いたので、アドベンチャー映画風に作ってみた。
まあ、元ネタはインディジョーンズのあの名シーンですが。
今回もすべてPoser11のSuperFlyでレンダし、ポストワークしてます。
A40531.jpg
このシーンを作るとやはりね、作りたくなるのですよ玉転がしシーンが。
映画だとゴゴゴと危険な音がした後、上からゴロゴロと転がってきて、
主人公が蜘蛛の巣やらホコリにまみれながら危機一髪という名シーン。
(今のDVDやBDでは修正されているが、公開時やVHSは良く見ると巨石の横に回転用の棒が見えてました)

さて、そんなシーンの構築はというと、前シーンの小道具(植物や遺跡)を流用しつつ、
メインの巨石を付属アイテムのハイレゾな玉を1500倍に拡大の上、
マテリアルで岩にして、レイヤーを追加し付着した苔をのせる
(これらは以前購入したマテリアル集についていたものを調整して使いました)。
位置関係.jpg

それらをカメラをぐりぐり回しながら位置やら構図を決めて、
Poser購入から初めて、モーションブラーを巨石に使ってみました。
(今までは、余り綺麗にならなかった上、レンダに時間がかかったので使わなかった)

モーションブラー使い方は、簡単(と思われているのかあまり説明が無いw)。
現在のシーンを構築しているのは大抵1フレーム目のはずなので、
(1じゃない場合は前後フレームを削除して、改めてフレームを追加)
デフォルトUIでは最下部にあるアニメーションプレイコントロールの最終フレーム(普通は30)に移動する。
そこで動かしたいもの(今回はその場で巨石を適当に縦回転させる)を最終地点に移動や形状にする。
最後にレンダリング設定の3Dモーションブラーの項目にチェックを入れ、レンダリング。
(好みの感じになるようにテストレンダで調整オススメ)

その後、最終レンダ
(今回では、ノイズが気にならない程度にするため、GPUレンダでピクセルサンプル数を80とした)。
サイズ:W900×H1200pixel、レンダ時間は3~4時間程度(寝てる間に)。
レンダ後、Photoshopで色調などを調整し、汚れや大気などをポストワークで完成。
A40532.jpg
今度はパルプマガジンぽい表紙でも作るかな。



タグ:poser Poser11
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コメント 3

sannzi

ご使用ありがとうございます。
しかも私には予想もしなかった冒険活劇で。
タマゴの殻を外すという発想も無かったですが、古代遺跡に密かに鎮座するオーパーツの雰囲気が出て、之も良いなと思いました。

女性なので最初ララかなと思ったのですが、この帽子はやっぱりインディーの方ですね。
私はまだPro11でモーションブラーは試した事が無いですが、被写界深度レンダは最近よく使うように成りました。
以前はよっぽど覚悟を決めないと使えませんでした、確かにレンダリング速度は随分早くなっていると思います。
モーションブラーも試してみたくなりました。

機会が有りましたら、彼女と共にカラクリチキンの冒険譚の続き、楽しみにしております。
by sannzi (2017-01-14 07:29) 

sannzi

コメントできました。
どうやらURL:を打ち込むと、投稿できないようです?
by sannzi (2017-01-14 07:47) 

Iryda

三次さん、コメントありがとうございます。
卵の殻を外したのは、ギミック感溢れる土台の歯車を良く見せたかったからです。殻をガラスにすると言うアイデアもあったのですが、思ったような映り込みが難しく断念しました。
Poser11のSuperFlyを利用すれば、以前だと微妙だった被写界深度やモーションブラーが非常に効果的に使用できるようになりました。
マテリアル関連が充実してくれば、DAZ SutdioのIrayとそれほど変わらない絵が作れるかと。

コメント欄投稿についてはいろいろ調べているのですがよく分かりません。
サーバーのご機嫌しだいかも(汗)
by Iryda (2017-01-15 16:40) 

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