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Poser11のSuperFlyでのライト [poser]

絵を作る過程で気がついた程度ですが、まとめて見ました。
SuperFly、FireFlyともにデフォルト設定でのレンダリング。

・IDLライト
test31.jpg
SuperFlyのほうが影の描写が正確にでていてるが、ライトがこれだけだとホワイトノイズが増える。

・ポイントライト
test32.jpg
照射距離・範囲を設定しているのだがSuperFlyでは無効とされてしまう、これが一番困った。
SuperFlyだとレイトレース影なのにぼやける。

・スポットライト
test33.jpg
同じ設定なのに照らす範囲に微妙に差がある。
またポイントライトと同じように照射距離が無効化される。

・無限光
test34.jpg
どういうわけかSuperFlyのほうが若干暗く見える。

・エリアライト
test35.jpg
このライトが一番変化が少なかった。
そのため、いまではエリアライトを無限光(太陽光など)の変わりに使用している。

・IBLとHDRライト
test36.jpg
画像はIBL+AOだが、HDRもSuperFlyでは明るすぎる結果となった。
また、初期に設置されているGROUNDは光を遮ってしまうので非表示しなくてはならない。

とまあ結構違う結果となった。
ライトだけでこれだけ違うとマテリアルだとどれほど違うかあまり想像したくない(笑)
また、前回書きましたがSuperFlyでは、今のところ大気設定やライトのAOを公式サポートしていない。
タグ:Poser11
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第8次 富士山登山 [日記?]

今回も言ってきました富士山。
一年で最もいろんな方と挨拶する日でもある。

まあ、8回目ともなると飽きて・・・とはいえ普段会えない友人らとじっくり過ごす時間が楽しいので、登ることに。
世界文化遺産に登録されてからよりマイカー規制が厳しくなったので、いつも通りに御殿場の水ヶ塚駐車場へ。

タクシーに乗り五合目へ
途中、運転手に世界遺産である富士山の観光のジレンマ的な話を力説されながら五合目に到着。
午前2時ごろに登山開始、風も強くなく、比較的暖かな感じ(この時期の富士山にしては)でした。

今年は今まで一番天気がよく満天の星空の下には富士市が綺麗に見えました。
fuji001.jpg

今回は前回よりも速いペースで登ってみたので、日の出の頃には八合目手前あたりでした。
仲間の一人が、話題のポケモンGOをやっていたので聞いてみると山小屋付近にはポイントがあり、
モンスターもところどころにいたとか、その後からは探しながら登ることに。
fuji002.jpg

日が昇ってからは、適度に暖かく湿度も少なかったので非常に快適でした。
眼下には雲ひとつ無く、左には相模湾、正面に伊豆半島、右には駿河湾が綺麗に見えてました。
fuji003.jpg

早めに登ったので、ご来光を見たツアー客の下山とかぶってしまい九合目以降はのんびりと登ることに。
その間もポケモン探察が続けられたが微妙だったようだ。
また、外国からの登山者も多く、英語や中国語などさまざまな言葉が聞こえたが、挨拶は皆「コンニチワー」だった(笑)

その後、山頂に着いたのは午前9時ごろ。
2時間程度、トイレに行ったり、神社に寄ったり、手紙を出したりしてブラブラした。
余力があった仲間は、未知なポケモンを求めてお鉢周りへ(なお収穫はなかった模様)。
ちなみに富士山のトイレは5合目か山頂がお勧め、かなり臭うのはどこも一緒だけど
比較的きれいでちゃんとした便座がある、ただ山頂は有料(300円)。

ここらで毎度の事ながら、普段まったく運動しない私は完全にエネルギー切れ&ヒザが限界。
まるでどこかの敗残兵のようにぼろぼろの有様で五合目まで下山し帰還。
あとはシャトルバスで爆睡しながら駐車場へもどり、毎度の渋滞に巻き込まれながら帰宅した。
タグ:富士山登山
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SuperFlyでレンダリング2 [poser]

ManiHoniさんから、SuperFlyマテリアルプレビューのオッサンを変える方法を教えて頂いたので
フラットなイメージで確認できるようになりました、ありがとうございます。
ただ、やや立体感がかけるので新規ノードでガラスなどの透過物のマテリアルは組みにくい。
また、SuperFly上だとマテリアルプレビュウ自体にノイズが乗るので、公式による修正が望まれる。

さて前回からいろいろなシーンをレンダしてみました。
基本レンダに時間をかけたくないので、30~40分程度に収めている。
SuperFly GPUレンダ ピクセルサンプル:50
結果は、pixivで公開してます。

test18.jpg
この肌のマテリアルは、従来のマテリアルを調整して作ってますが、FireFlyでは使用できない構成になった。
なお、FireFlyでSSSを利用するとでていた青ひげ現象?はSuperFlyでは出なくなった。
Poser11で追加された「Cycles」ノードをうまく利用できれば、もっと良くなるかもです。
ただ、新ノードを利用するとプレビュー上の表示が真っ黒になってしまうバグがあり、
作業の障害になるのでこれは修正して欲しい。

新規に搭載されたマテリアルのレイヤー機能(簡単に言えばセル画のようにイメージを重ねることができる機能)。
マテリアルタブの上に「+-」が追加されているので、+を押すとレイヤーが増える。
これを利用すれば、汚れだとか汗とかペイントとかを複雑なマテリアルを組まなくても再現できる。
しかし、この機能はSuperFlyのみで、FireFlyでは使うことはできない。
今回投稿したお風呂のシーンは、この機能を使用し泡を表現している(もうちょっと調整したい)。
test20.jpg

最初から、ある程度基本マテリアルを用意していてくれれば良かったのだが、
用意されているのは微妙なものばかりなので、こちらのSuperFlyマテリアル集を買ってみた。
基本新規ノードを利用し作成されているので、弄って学ぶにはちょうどいい感じ。
別の方のSuperFly用のキャラデータ(マテリアル設定目当て)も買ってみたがいまひとつだった。

また、FireFlyで利用できた大気設定は、SuperFlyのGPUレンダではバグのため利用できない。
(GPUで利用できないため、CPUで数時間かけてレンダしている方も・・・TT)
こちらは、SM社も認識しているようであり次のサービスリリースで修正されるかも、されるといいなぁ。
test15.jpg

三枚目の自販機の照り返しは、実はフェイクで自販機前に置いたエリアライトで表現している。
理由は、「Indirect Light」で発光物を表現できるものの、
これを使用すると消えにくいノイズが出てしまうからで結果が同じようになればどちらでもいいのでフェイクに。
test19.jpg

となんだか、ややネガティブなところがあるものの、
うまく利用していけば従来よりもいい絵が作れそうな気がしてきた。
タグ:poser Poser11
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SuperFlyでレンダリング [poser]

さて、問題のSuperFly(某歌手とは関係ない)でのレンダリングですが、
最初に、物理レンダリングのリアルな画像をお求めなら、ポーズだけPoserで済ませてレンダは他のソフトへ。
あくまで物理っぽいレンダーですので、すべてをPoser上で何とかという私みたいな人向けです。
また、これはGPUレンダでないと時間がかかるので、そこそこ?のGPUを搭載することをお勧めします。

今回は、いつものFireFlyでのレンダリングの感じ(そこそこのレンダ時間で出来ればちょっとよい方向へ)に
なるまでやってみました。とりあえずこちらが結果(縮小版)です。
test12.jpg
実サイズは、pixivで公開してます。
グランドの上に、海(板にマテリアルで)を設置、空はFlinkさんのスカイドーム。
その上に、ボート、人、小物などを配置し、ライティングはIBL+エリアライト1灯という構成。

こちらが今回使用したレンダリング設定(レンダ時間は30分以内)。
test11.jpg
大まかなライティングのチェックなど場合は、Pixcel Samplesの値を40から3などに減らして行った。
ノイズを減らすためにオプションの下の二つのチェックはとりあえず入れておいたほうがいいかと。
また、従来入れるとレンダ時間が長くなった鏡のような反射物や被写界深度などは、
SuperFlyの場合入れても特にレンダ時間が変わることはないようだ(ノイズが増えることはあるが)。

なお、この設定でノイズが多く残る場合は、たぶんライティングに問題があると思われるので
いくらピクセルサンプルを増やしたところで結果はあまり変わらないようだ。
いろいろ試したところ、ライトは1つないし2つ程度(IBLやHDRに+1灯みたいな)にしたほうがノイズが少ない。
今回、Poser11で搭載されたAreaLightは、
平面で優しく照らしてくれるので非常に使いやすい、間接照明や反射のかわりなどに積極的に使いたい感じ。

また、従来のマテリアルで持ち込んだ場合、真っ白や鏡のようになってしまう場合は、反射設定の問題なので
「Alternte_Specular」の設定カラーの白を濃い目のグレーなどに変更すると反射は抑えることが出来る。
肌などの複雑なマテリアル構成の場合は、
新機能のレイヤーなどを使用してシンプルに構成しななおしたほうがいいようだ。

いつもながらの適当レタッチ調整するとこんな感じに。
A40503.jpg

タグ:Poser11
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Poser11proを買ってみた。 [poser]

発売から半年たったためか、
スミスマイクロ(SM)で半額キャンペーンをやっていたのでPoser11proへアップグレードしてみた。
(現在、半額キャンペーンは終了しています 6/23時点)

このところこの狭い業界(着せ替え人形ソフト?)では、
DAZの無料ソフトDAZ Studioに押されつつあったSMがリアルっぽいレンダラsuperflyを搭載して
巻き返しを図った?Poser11だが、評判はいまひとつの様だ。
ついでに言えば、新商品なのにDAZに比べ、作例が技術的であまり魅力的に見えないのはどうかと。

まあ、それはおいて置いてPoser11。
見た目は、いろいろ変わったようだけど、基本操作は同じ、ついでに付属コンテンツもほぼ同じ。
(一部のコンテンツはいい加減、かなり古いので止めたほうがいいと思うのだが)
ライブラリの読込は劇的に早くなり使い勝手が向上した、Fireflyレンダも早く若干綺麗になった気がする。
ただ、マテリアルのイメージ表示が球からオッサン顔になったのでイメージがつかみにくくなったうえ、きもい。
そのほか、様々なアップデートがあるようだが、いまのところ使用する部分しか見てない(笑)。
test09.jpg

そして新作レンダラのsuperflyを試してみる(初期ライトは速攻で変えた)と
レンダ設定項目にsuperflyがしれっと先頭に入っていて、多様な設定項目が並んでいる。
また、オプションでCPUとGPUとが簡単に切り替えることが出来るようになった。
test08.jpg

とりあえずレンダするといくつかの青枠がついたブロックが表示され、
中のノイズまみれの画像が徐々にきれいになってゆくようだ。
デフォルト設定のままだと、ノイズまみれのままで、きれいな画像を求めるには、非常に忍耐が必要なようだ。
test10.jpg

簡単に弄った感じでは、付属しているプリセットのミディアム以上(Pixel Samplesを20以上)でないと
使用に耐えない画質になるのだが、時間もかなりかかるので試行錯誤には向かない。
いかにもPoserぽい中途半端というか大雑把なレンダラという感じがする。

そして、マテリアルも既存のものを読み込めると謳っているが、読み込めるだけ。
調整もしくは再構築しないと使い物にならない(特に人間)。
反射の影響がかなりハッキリ出るようだ。

しかしながら、付属しているsuperfly用マテリアルは、
なぜか壁だとか床マテリアルばかりで何に使用するのか分からない。
変な模様とかはいいから、基本的な素材のマテリアルを揃えていて欲しいものだ。

ためしに既存のマテリアルのままレンダしてみたモノとマテリアル調整したモノ
(元のサイズはH1200×W900)。
test07.jpg

これから情報を集めつつ、のんびりとやって行こうかと、ただ作品に使用するには時間がかかりそうだ。
タグ:poser Poser11
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